FC2ブログ

O2センサー交換

ハイゼットにお乗りのお客様のI様。



先日、エンジンチェックランプ点灯で、診断機に・・・。



「O2センサー、ヒーター回路」だったので、O2センサーを注文。



O2センサーは、排気ガス中の酸素の量を計測し、燃料の噴射量を調整して理論空燃費に近づけ、有害物質である、HC、CO、NOXを削減する為の部品です。



Img_7258



本日交換になりました。



Img_7259

冷えてからでないと作業できないので、リフトの下に扇風機を潜らせ、上向きにし送風、これで強制冷却!



本当は、人間があたりたいんだけど。。。



Img_7260



でも、おかげで早めに冷却でき、無事、交換終了です。



バンパー交換

お客様より「バンパーぶつけちゃって、安くできない?」と。



現物を修理よりも小キズ程度の中古品を探し、交換しました。



お客様も大喜びでした。



Img_7056

Img_7059




この時期、エアコンの風が弱いって辛いっすよね。

お客様から、



「エアコンの風、全開にしても弱い」とのことでした。



大抵、ブロアモーターやレジスタの交換なんですが、



Img_7054

フィルターの無い車の場合、コンデンサに埃が詰まることもあるので、ついでに分解清掃です。



狭い場所なので、作業は大変でしたが、エアコン全開、バッチリでした。



O2センサーの交換

当社のお客様、先月、エンジンチェックランプが点灯。



診断機をかけると、O2センサー異常でした。



O2センサーは、排気ガスの酸素濃度を測るものです。



この測った数値をもとにコンピューターでガソリンの噴射量を調整するわけです。



センサー不良によって、燃費が悪くなったりはしますが、直ちに交換というものではないので、センサーを発注し、本日交換となりました。



でも、大丈夫と言われても、エンジンチェックランプが点灯したままというのは、気分的には良くないですけどね。



Img_6258



センサーはパイプにネジこんでささってるイメージで、作業自体は簡単なんですが、



冷えた状態で外さないと、壊れてしまいます。



また、車種によっては、面倒な位置もあります。



よって、お車はお預かりして作業してます。



Img_6261_2



デスビ交換・・・とか、

今日は、午前中、常連のお客様の車検。



問題なく〜終了。



午後から、エンジンかからないRF1ステップワゴンの修理。



原因は、デスビでした。



Image445

お客様のご要望で、中古品にて対応。



作業自体は、3本のボルトを外して交換ですが、手を入れるスペースが・・・大変でした。



あと、常連のお客様でタイヤ交換のご依頼。



見ると、こんな!



Image447



うちにあった中古タイヤに交換しました。



バーストしなくて良かったです。



プロフィール

hikarishonan

Author:hikarishonan
光湘南自動車の雇われ人です。
更新はきまぐれです。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
QRコード
QR